日々感じたことや、回想録など思いつくままに書いています。
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2009.08
29
(Sat)
小倉優子のものまねが一向にうまくならないので、
趣向をかえてみることにした。矢野顕子の歌マネを練習するようになった。
♪こーひーをいれたなら、すこしはなそーよ

これは、小倉優子のものまねよりは期待がもてそうだ。
鼻にかけて歌うのが、コツみたいだ。
ふとおもいだした。遠い昔小学生のときも、モノマネをしていた。

それは、森高千里「17才」だった。
(南沙織の17才のカバーだった。これが彼女のデビュー曲だった。)
学校の休み時間に歌マネを友人の前で披露していたのだった。
松田聖子のモノマネもやっていたようなきがする。
友人には、「似ている」とか、「歌がうまい」とか言われたものだった。

その当時、ずっと「歌がうまい」とまわりに言われ続けていた。
だから自分がてっきり「歌がうまい」ものだと思っていた。
数年の月日がながれ高校生になった。そのころは、人前でアカペラで歌うこともなくなっていた。
そんななか、初めてカラオケボックスにいった。
カラオケボックスで、どきどきしながら、初めてマイクをにぎった。
これで私の歌唱力のすごさがみなにばれてしまうとおもった。
まわりは歌声に、うっとりと聞きほれる、そして鳴り止まない歓声。
・・・のはずだった。いざ、歌ってみる。・・・うまくないのである。自分でもわかるくらい。

これは、私がカラオケになれていなくて緊張しているからかもしれない、と思った。
それから何度もカラオケボックスにいき、緊張感はなくなっていった。
だけども、私の歌唱力は、永久に失われたままだった。
私は、歌っていない数年のうちに歌がへたくそになったのだろうか。

なぜにこういうことになったのだろうかと考える。
アカペラで歌っていたときに、自分の歌いやすいように、キーを変えてうたっていたのではないか。
カラオケになると、自分の思うとおりにキーをかえられない。
ミスチルの「イノセント・ワールド」を例にあげると、
歌ってみると、意外にもこの歌は曲の高低さがあることがわかる。
まず曲の出だしのキーが低い。そこでキーを上げるに設定する。すると、さびの部分がめちゃくちゃにキーが高くなる。そうすると、声が裏返ること必至なのである。
桜井さんは歌がうまいということを実感したのである。
(この歌で、声が裏返った人を何人かみている。)
つまり、アカペラで歌うときや、鼻歌でうたうときなど、適当にキーを変えているのかもしれない。

いやまてよ・・
まわりの友人たちは、アカペラで、歌っている人がまわりにいなかったので、比較するものもなく
なんとなく「歌がうまい」といってしまった。
というか、私が友人に「歌がうまい」言うことを強制していたのかもしれない。

いまアカペラで17才を歌ってみても特に似ているわけでも、歌がうまいわけでもない。
もしかしたら、モノマネがにているとか、歌がうまいとかそういう、
すべては自分の想像だったのかもしれぬ。
思い返すと、私の歌を聞いていてくれたのは、あれは本当に友達だったのだろうか。
そもそも私に友達なんていたのか。
すべては妄想好きな少女の幻想なのかもしれぬ。

今日も私は矢野顕子の歌マネの練習をする。
だれが聞いてくれるわけでもないけど。
♪♪こーひーをいれたなら、すこしはなそーよ
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