日々感じたことや、回想録など思いつくままに書いています。
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2006.05
28
(Sun)

全日空ビジネスクラスについて 

スペイン旅行で幸運なことに帰りの便は全日空のCクラスで帰ってきた。

まえにオーストラリア旅行の際に
カンタス航空でオーストラリアの国内線のYクラスが満席のため
Cクラスにのったことがあった。
そのときのサービスはよかったような気がするけど、
あまり良く覚えていない。今後の参考にするために
今回気付いたことや感想などを覚え書きとして残しておきたいと思う。


・夕食がフルコースのためサービスが長く途中で寝てしまった。
(そしてCAに起こされた)

・ナフキンのなかにナイフとフォークが入っているにに気付かずCAを呼びつけてしまった。

・席と席が前後に離れすぎていて、荷物の出し入れが不便。
身近にものを置いておけない。上に上げるしかない。
(エコノミーに慣れすぎ)

・夕食のコースの選択はサーモンではなく、ビーフにすればよかった。

・キャビンアテンダントに名前を呼ばれるとうれしい。

・Cクラスに慣れている客(特に仕事での利用客)は食べたら、すぐにシートを倒して寝る。

・Cクラスなのによい映画がない。
最新作が「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」だった。

・小学生がビジネスクラスに乗る必要があるのですか?
しかも、やたらCAを呼びつける生意気なガキンチョだった。
だけど海外に家族旅行でいき、そしてCクラスにのることができるようなそんな家に私も生まれたかったわ、、と憧れてみたり。
とりあえずそんな幸福を来世に期待したいと思う。

そのほかにもCクラスに一人で乗ったバイオリンを持った少年(小学生)もいた。
この子は今後どんな人生を歩むのだろうかと夢想したりした。

行きの飛行機で会ったバレリーナ志望の女の子と話をしていたときに
無料でCクラスに乗る方法を熱く語っていた。といっても彼女は乗ったことがなかった。
だけどこんなこともいっていた。
自分はマイルの特典ではアップグレードは絶対にしない。
Cクラスに慣れてしまったら、Yクラスに乗ることできなくなる、といっていた。
慣れても、Cクラスに乗り続けるお金はないだろうと私は思ったのだけど。
そんなこんなで彼女の願いが届き、なぜか私が乗ることができた。

ところで、海外旅行好きな人にとって、それぞれに好きな航空会社はあると思う。
私もいろんなエアラインを使ったけど、
私にとっては全日空が一番好きなエアライン。
やっぱり機内食が美味しいのがいい。

ANA国際サービス
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2006.05
03
(Wed)

「ところで、血液型は何型?」 

このまえ、この質問を別の人から2回いわれた。
この質問は一体どういう意図で発せられるのだろうか?

一つ目は友人と一泊旅行にいった帰りの電車の中だった。
今回の旅行を振り返り、楽しかったねなどと会話を話していると、
友人が思い出したように、「ねぇ、ところで血液型は何型?」という。
自分の血液型をいうと、「へぇー、、そうなんだ。」と
目を丸くして驚いていた。

なぜこの場でそれを聞かれたのだろうか。
確かに、わたしは宿についてすぐさま「休憩!」と宣言し昼寝をした。
友人がお風呂からでるのをまたず、部屋に帰ろうとしたかもしれない。

2回目に聞かれたのは、会社でだった。
パソコンに向かっていた、隣の同僚が
何の脈略も無く「ところでさあ、血液型は何型?」と聞いてきた。
「何型でしょうか?」と逆に質問してみた。
同僚「一見、O型ぽいけど、実は・・・」
彼女はわたしの血液型を言い当てた。
言い当てられたのは、かなり久々なことだった。

そのあとにやってきた別の同僚が話に入り
同じく、わたしの血液型を当てようとした。
彼女はいった。「A型・・・ではないでしょう?」
彼女はO型、B型、A型、AB型のうち、まっさきにA型を切り捨てたのであった。

で、わたしはA型である。
しかもわたしは純血のA型である。AA型だということ。

みんなきっと私をからかっているのだろう。
普段の言動や行動、立ち振る舞いを考えれば、火を見るより明らかなはず。
さあ、心の目で見てご覧よ。きっとわかる。答えはひとつ。

そんなわけでわたしは血液型占いがすきだ。
いつでも正しい答えを導き出すはずだから。
ちなみに私の星座はおとめ座よ。
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