日々感じたことや、回想録など思いつくままに書いています。
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2009.09
25
(Fri)
山口智子のチリ旅行記を読んだ中で
とても気になる一節がありました。
それは、地元の人が集まる居酒屋で隣り合わせた、地元の若い男性と話していると、
「日本人が書いたのなかで一番好きなを教えてくれ」と男性に言われたとのこと。
彼女は何も思いつかず、戸惑ってしまうというところです。

私はそれを読んだ時、頭が真っ白になりました。
彼女と同様に日本人のなんて何一つとして思いつかなかったのです。
私はたいそうあせりました。そしてそういうシチュエーションが起こった時のために
必死になって考えはじめました。やっぱり日本人らしいものがいい。

「花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに」
小野小町

和歌もということにしました。
せつなき女性の心を歌い上げているという点で、かなり趣があるし、
それに、これが日本の古来のもので、五七五七七というリズムがあるということだけで、
話が広がることは間違いない。

これを思いついたとき、我ながらよいアイディアだと思いました。
そんな風に心の中で盛り上がりました。
そして、数年のときが経過しました。
いまだにこの歌を詠む・・そんな機会が訪れてません。

まあ、あったらちょっとした奇跡です。
逆に、、海外旅行に行った先で、あなたの国の好きなを教えてください、と
聞いてまわろうか。
ふつうは、困ると思う。こんな質問されたら。
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2009.08
29
(Sat)
小倉優子のものまねが一向にうまくならないので、
趣向をかえてみることにした。矢野顕子の歌マネを練習するようになった。
♪こーひーをいれたなら、すこしはなそーよ

これは、小倉優子のものまねよりは期待がもてそうだ。
鼻にかけて歌うのが、コツみたいだ。
ふとおもいだした。遠い昔小学生のときも、モノマネをしていた。

それは、森高千里「17才」だった。
(南沙織の17才のカバーだった。これが彼女のデビュー曲だった。)
学校の休み時間に歌マネを友人の前で披露していたのだった。
松田聖子のモノマネもやっていたようなきがする。
友人には、「似ている」とか、「歌がうまい」とか言われたものだった。

その当時、ずっと「歌がうまい」とまわりに言われ続けていた。
だから自分がてっきり「歌がうまい」ものだと思っていた。
数年の月日がながれ高校生になった。そのころは、人前でアカペラで歌うこともなくなっていた。
そんななか、初めてカラオケボックスにいった。
カラオケボックスで、どきどきしながら、初めてマイクをにぎった。
これで私の歌唱力のすごさがみなにばれてしまうとおもった。
まわりは歌声に、うっとりと聞きほれる、そして鳴り止まない歓声。
・・・のはずだった。いざ、歌ってみる。・・・うまくないのである。自分でもわかるくらい。

これは、私がカラオケになれていなくて緊張しているからかもしれない、と思った。
それから何度もカラオケボックスにいき、緊張感はなくなっていった。
だけども、私の歌唱力は、永久に失われたままだった。
私は、歌っていない数年のうちに歌がへたくそになったのだろうか。

なぜにこういうことになったのだろうかと考える。
アカペラで歌っていたときに、自分の歌いやすいように、キーを変えてうたっていたのではないか。
カラオケになると、自分の思うとおりにキーをかえられない。
ミスチルの「イノセント・ワールド」を例にあげると、
歌ってみると、意外にもこの歌は曲の高低さがあることがわかる。
まず曲の出だしのキーが低い。そこでキーを上げるに設定する。すると、さびの部分がめちゃくちゃにキーが高くなる。そうすると、声が裏返ること必至なのである。
桜井さんは歌がうまいということを実感したのである。
(この歌で、声が裏返った人を何人かみている。)
つまり、アカペラで歌うときや、鼻歌でうたうときなど、適当にキーを変えているのかもしれない。

いやまてよ・・
まわりの友人たちは、アカペラで、歌っている人がまわりにいなかったので、比較するものもなく
なんとなく「歌がうまい」といってしまった。
というか、私が友人に「歌がうまい」言うことを強制していたのかもしれない。

いまアカペラで17才を歌ってみても特に似ているわけでも、歌がうまいわけでもない。
もしかしたら、モノマネがにているとか、歌がうまいとかそういう、
すべては自分の想像だったのかもしれぬ。
思い返すと、私の歌を聞いていてくれたのは、あれは本当に友達だったのだろうか。
そもそも私に友達なんていたのか。
すべては妄想好きな少女の幻想なのかもしれぬ。

今日も私は矢野顕子の歌マネの練習をする。
だれが聞いてくれるわけでもないけど。
♪♪こーひーをいれたなら、すこしはなそーよ
2009.07
11
(Sat)

ひとりでできること 

テレビをみていたら、神田沙也加が単独行動するのが好きで、
ひとり焼肉や、ひとりカラオケができると自慢していた。
なるほどと思い、私も負けじとひとりでできることをあげてみた。
ついでにできないこともあげてみた。



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2009.06
21
(Sun)

はかない夢 

用事があって、日曜日の昼間に六本木にでかけた。
六本木の交差点を歩いていると、カメラを仰々しくもち、撮影をしている一団らしきをみかけた。
もしかして芸能人?と思ったが、いるのは、みたことのない若い女の子だった。有名芸能人だったら、日曜の昼間にこんな場所で撮影するはずもない。イメージビデオの撮影とかだろうか。
その女の子は、小学生のような外見だった。
こざっぱりとしたショートカット。昔の内田有紀のようヘアスタイル。そして三つ折りソックス着用。
そこらであるっている小学生のほうがよっぽどおしゃれなのではないか。
そんな外見にもかかわらず、その子の眼は奇妙に、ぎらぎらと野心に燃えている風だった。
「私はいつか、この東京という場所でトップアイドルになってみせる!!」
目がそれを物語っていた。
あなたの気持ちはわかる。
顔だって悪くはない。だけど、顔が既に完成されているし、売れないだろう。

そんな少女をみていると、前に地元でみかけた少女を思い出した。
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2009.05
25
(Mon)

大人になったということ 

小学生の時、「志村けんのだいじょうぶだぁ」が流行っていた。
クラスの男子はそのギャグをこぞって真似して面白がっていたけど、
わたしには、理解できなかった。
むしろ嫌いだった。

以前、ケーブルテレビで偶然その番組を見た。
すごい面白くて大声をあげて笑ってしまった。

あのころは、まったくわかっていなかったんだという事実に愕然とした。
そんなことを友人に話したら、友人がこういった。
「そうか、それはるるるも大人になったということだね。」
なぜわかるの?わたしもおんなじことを思っていたんだ。

そうなんだ、そうなんだ。
ドリフのコントが理解できたら、大人になったということなんだ。
誇るべきことなんだ。ちょっぴり悲しいけどね。
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